セカンドライフと新しい企業戦略



2007年11月02日(Fri)
セカンドライフと新しい企業戦略
大手企業は、セカンドライフの人口増加に伴ってビジネスに乗り出しています。

有名な参加企業は、トヨタや日産やデル、IBMなどです。近頃では、mixiが参入すると言う噂もでました。

セカンドライフ内で現在日産が所有する島の中では、なんと車の巨大自動車販売機があります。自動販売機ですので缶ジュースを買うように車が出てくるのです。また、トヨタが所有している土地では車に試乗する事もできます。


仮想世界でのショッピングは、ユーザーにとって楽しい生活の一部になっています。

セカンドライフでは、どんな企業でも店舗を持つことができますが、ネットショップとは違った店舗経営が必要とされています。



セカンドライフをビジネスに役立てる場合には、その特性をよく理解しておく必要があると思います。

セカンドライフの物価はとても安いので、リアルな世界のように、物販だけで利益を出すのはむずかしいでしょう。

ですので、企業がセカンドライフを利用する目的としては、利益ではなく「広告」として利用しているのが大半のようです。セカンドライフ内で商品を実際にアピールし、利益アップに繋がってくると思います。


トヨタの試乗場のように、ユーザー参加型の広告場所を作るのは理想的ですね。良いもの、良い場所を作り上げ、ターゲット層のユーザーを集める事ができます。

セカンドライフを利用することで、現実のウェブ上では不可能だった商品が仮想世界では可能となり、現実のサイトと連携させるビジネスを発展させていく事も可能です。



   





カレンダ
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