シミ・ソバカスをレーザーで撃退!



2007年11月21日(Wed)
シミ・ソバカスをレーザーで撃退!
若い頃、夏の浜辺で日焼けを楽しんだがために、後々シミやソバカスに悩まされ、後悔することは男女を問わず多いでしょう。


シミ・ソバカスの原因として、「老人性色素斑」と「肝斑」があります。


「老人性色素斑」は、太陽光線に含まれる紫外線に長年にわたって当たることが原因で肌の中にメラニン色素が蓄積し、それが年齢と共にシミやソバカスとして表面に出現したものです。

男女を問わず誰にでもできます。老化現象のひとつです。


「肝斑」は、ホルモンに関係しています。ホルモン分泌のバランスの崩れが原因で、閉経前後の女性や妊婦に多く出ます。特徴は、頬やまぶたなど左右対称にできることことです。


美容整形では、シミ・ソバカスに対する治療のひとつとして「レーザー治療」があります。皮下のシミを熱破壊することによって、シミやそばかすを除去、または薄くする治療法です。

破壊された組織は古い角質と一緒に剥がれ落ち、術後は1週間ほどかさぶたになりますが、範囲が狭い場合はほとんど気になりません。

施術の痛みもほとんどなく、シミであれば通常1〜2回、ソバカスは大体1回で消えるそうです。


この治療法は、すべてのシミ・ソバカスに効果があるとは言えません。レーザー治療後2〜3週間で戻ってしまうこともあります。

それでも、シミ・ソバカスは徐々に薄くなり、目立たなくなることが期待できます。


しかし、美容整形はあくまで最後の切り札です。まず、できないようにするために、規則正しい食生活と睡眠、日焼け対策を心がけたいものです。


   





カレンダ
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