犬のしつけ



2007年12月13日(Thu)
犬のしつけ
3年前、我が家に新しい家族がやって来ました。

知人に頼まれて、飼えなくなった犬を主人がもらってきたのです。

もう4歳になろうというその犬は、全くしつけがされていなかったのです。やりたい放題犬でした。

食事の時の「まて」は「よし」にすり替わり「おすわり」なんてもっての外でした。咬まないのがせめてもの救いでした。

トイレにいたっては、所かまわずという状態でした。完全な野生犬でした。

そこで、家族団結して一からしつけをし直す事にしました。

『三つ子の魂百まで』といいますが、悲しいことに犬も人間と同じく子犬のうちに習慣になったことは生涯通じて忘れないのだそうです。

さらに、犬種によって性格や個性があり、その子にあったしつけをしなくてはいけないのです。

家族で話し合った結果

 1.家族全員でしつけを行う
2.「まて」や「よし」などの言葉を家族全員で統一させる

まずはこの基本から始めることにしました。

すでに子犬ではなく成犬になっていたので根気が必要でした。しかし甲斐あって、トイレの失敗もやがてなくなり、「おて」や「まて」も出来るようになりました。

まだまだ教えることはたくさんありますから、アメとムチを上手に使い分けて続けるつもりです。

まったく人間の子育てと同じだと夫と話していました。


   





カレンダ
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