ダイエットでヨガを行うとき



2007年10月11日(Thu)
ダイエットでヨガを行うとき
流行中のヨガで、ダイエットしてる方も多いですね。

ヨガは、呼吸法を行いながらポーズをとってゆき、心と体の調和を図る訓練法です。ポーズをとりながら普段は使わない筋肉を使ったり、いつもは力を入れている筋肉を緩めたりします。

呼吸を自然に行い、ポーズをとりながら停止することで、血の流れが体全体へ行き渡るようになっています。

ヨガを行うことで、もちろん筋肉も使いますが、体の歪みなどが矯正されて体のバランスが正常になっていきます。

ダイエットでヨガを行う方法のひとつには、「寝ヨガ」があります。「寝ヨガ」は日本人のヨガの講師が考案した方法で、寝ながらヨガを行います。

ヨガではポーズをとりながら腹式呼吸を行います。この呼吸法は体の細胞を活性化する効果があります。

「寝ヨガ」で大切なのは呼吸法です。

深呼吸を行うことによって心のバランスが取れ、ストレスで乱れていた食欲の中枢も正しく動き出します。



この腹式呼吸法の方法は、まず息を吐くことからはじめます。体の老廃物を外に出してゆくことをイメージしながらゆっくり吐いてゆきます。

息を吐く際には、へその下3センチほど下の丹田(たんでん)を意識します。

息を吸う時も、この丹田を意識し、鼻から息を吸ってゆきます。


   





カレンダ
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